あみ鍋出前一丁(仮)

『お鍋のように具だくさん』あみぐるみ・その他雑貨作品サイト「あみ鍋」の出張日記所。日々の思いつくことなどををつれづれなるままにゆるゆると。

JR米子駅、0番線から約40分。
ようやく目的地に着いた。

JR境港(さかいみなと)駅、
今度は主人公の名がつけられている駅だけに気合いの入れようが半端ない。
道中の電車の車内外は存外静かなものだった。
しかし目的地に到着してみるや否や、人・人・ヒト───
なんなのだ!?この盛況ぶりは!

老若男女で溢れかえり、
なんだかみんなが幸せそうなのだ!!

しかし油断するな!ここは妖怪に占領された町だ!!
数多の妖怪ブロンズ像が立ち並び、
売店のスタッフは自ら妖怪だと正体をばらし、
アルバイトは幽子さんという幽霊だったりする。

そして至る所に主人公の親父が憑依している!!
街頭や店先の照明、タクシーの車上、ラジカセ、神社の石───
極めつけは水木しげる記念館前の「妖怪食品研究所」。
従業員は白衣、奥で助手のキャサリン(マネキン)が怪しげな視線を送っていて、
超リアルな「親父ねりきり」が売られている(( ゜Д ゜|||))

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対して息子は小便小僧となったり、自宅が電話ボックスだったり、
たまに歩いていたり…

yonago_04

なんだか親父の方が高待遇だぞ!?
実は息子より人気が高いのか、そうなのかー?

ところで、ここ「水木しげるロード」では
安価なガイドブックが売られており、スタンプラリーを楽しめる。
あまりに夢中になりすぎて「水木しげる記念館」に入る時間が無かったのは言うまでもない!!


                      〜つづく〜

テーマ:山陰 - ジャンル:旅行
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